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  • アルミ加工のスペシャリストならではの生産システム

高品質・低価格・短納期のアルミ加工を

アルミ加工に特化したスペシャリスト集団である昭洋精機は、独自の生産システムを構築し、海外調達品以上の高品質・低価格・短納期のリピート加工を可能にしています。

当社の生産システムの特長

その1

12台のマシニングセンタ・4台の三次元測定機の活用

当社では、高速・高能率のマシニングセンタを計12台導入しています。主軸回転数の平均は18,000回転。同業他社の平均10,000回転を大きく上回る主軸回転数と、業界の標準加工条件を大幅に超えた加工により、時間短縮を実現。これは、アルミ加工に特化し、アルミの性質を知り尽くしている当社だからできることだと自負しています。

また、品質チェックには4台の三次元測定機を活用。12台のマシニングセンタに対して十二分ともいえる台数の三次元測定機を導入することで、立上時、加工中の技取検査、最終検査を入念かつスムーズに行っています。

横型・立型・5軸のマシニングセンタを導入各マシニングセンタの特徴はこちら

その2

熟練技術者による1人多台持ち

一般的にマシニングセンタの操作は1人1台が基本ですが、当社にはあらゆるマシニングセンタに精通した熟練の技術者が多数在籍しているため、「1人多台持ち」での作業が可能です。

その3

CADデータを用いたインフラの構築

同業他社では図面を受け取ってのアルミ加工が普通ですが、当社では図面だけでなくCAD・CAMデータの受け取りを基本としています。CADデータの受け取り率は95%。CAD・CAMシステムで加工プログラムを作成後、加工シミュレーションを行ったうえでアルミ加工を行っているため、ミス・ロスのない加工が可能です。

その4

リピート加工を前提とした高効率加工

同業他社ではアルミ以外の加工も行うことが多く、多種・少量の加工を単発で受けていません。そのためどうしても、設備と加工システムを特化していないため、単価が高くなってしまいます。

一方当社は、アルミ加工に特化している点、ほぼすべての加工をCAD・CAMデータ管理下で行っている点を活かし、高効率のリピート加工を実現しています。リピート加工を前提とすることの利点は、必要な部品を最適なタイミングで繰り返しご提供できること。単発でのご依頼を多数受けるよりも効率的な加工体制を築くことができ、全体的なコストの圧縮を可能にしています。